<< 平成元年 アルナ工機製車両 | main | 南海1201系 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
ブルトレ・・・
JUGEMテーマ:日記・一般


11月18日(日曜日)の朝日新聞朝刊第一面に載っていましたが、JRの寝台列車が一部の豪華列車を除いて廃止に向かっているようです。

2008年春 なは・あかつき・銀河
2009年春 富士・はやぶさ

やはり、利用者が少ないとどうしようもないですね。
格安な夜行バスや移動時間の短い航空機・新幹線の台頭で、利用者が減っているのですね。

正式な発表は、12月中旬にもあるようです。

JRも 民間企業
私も民間の企業に勤める人間。
営利を追求する のですから、当然といえば当然です!。
儲からないのにいつまでも続けていたら 赤字 が増えるだけです。

よく、うちの会社の上層部から次のことを聞かされます。
「(会社の経営は) ボランティアでやっているのではない!! 。」

たしかにブルトレ廃止になると寂しいですし残念ですが、
では誰が支援するのですか? と言いたくなります。
(ブルトレ存続させるための)支援するスポンサーが現れれば別ですが。


こうは書きながら、複雑な気分ですな。
カテゴリ:鉄道電車日報 | 22:40 | comments(7) | trackbacks(1)
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 22:40 | - | -
コメント
こんばんは。
今日日中出かけていて、この記事を知らなかったので驚いています。とくに「なは」「あかつき」は何度も利用したので残念ですね。考えてみれば、下りは最終「のぞみ」より早く大阪を出ますし、北九州では到着が早すぎますね。「銀河」も工夫が無いまま終わる事になりますね。民間企業だから赤字を見逃せないけれども、公共性を鑑みればもう少し工夫できなかったものかと、やるせなさを覚えます・・・
| コレデスワ | 2007/11/18 11:02 PM |
寂しいですが、時代の流れには逆らえないということでしょう。
旧態依然のブルートレインに対し、高速・低廉化を果たし旅行に楽しみをプラスさせた飛行機・夜行高速バスが台頭すれば、結果はおのずと見えてきます。
東京−大阪間でも夜行高速バスが多数運転され、また新幹線の近代化、飛行機の大衆化で「銀河」はもはや選択肢として認識されていないのが現状です。京都・大阪−長崎間の「あかつき」も鳥栖以遠の所要時間がかかり過ぎで、夜行バスが2系統(阪急・近鉄)よりもかかり過ぎ、運賃も高いのでは利用される方も少なくなるのは致し方ないでしょう。

余談ですが、大阪市長は「脱・旧態依然」となったようですね。
| こうやライナー | 2007/11/18 11:08 PM |
私は読売新聞しかとっておりませんが、これはスクープですね。

レガートシートは〈ムーンライト九州〉に転用できますし、2段式B寝台ならノビノビ座席化してもいいでしょう。〈ムーンライト九州〉の2往復態勢を望みたいですね。

〈なは〉は沖縄県の本土復帰に願いを込めた由緒ある愛称ですが、今では観光客が年間500万人訪れるところになり、基地問題などの課題も山積しておりますが、せめて、九州新幹線の愛称として、返り咲くことを願っています。
| 岸田法眼 | 2007/11/18 11:38 PM |
とうとう、寝台急行「銀河」までも廃止になるのですね。とても、寂しい気持ちがしますが、JR東日本、JR東海及びJR西日本は民間企業ですから、いつまでも「赤字」を流し続ける事業を続けることは出来ませんね。
このような事態になると必ず「残してください。」という声が出ますが、例えば、「ブルトレ運用基金」という名目でお金を集めるということでもしないと残らなくなりますね。「残してください。」と言う人に私が言いたいことは声を上げるだけではなく、自ら率先して「存続運動(例:支援する人または団体を探すまたは自らスポンサーに「なる」)」をして欲しいですね。
鉄道でいうと岐阜市内の路面電車(名鉄)やプロスポーツチームでいうと横浜フリューゲルス(ドイツ語でつばさの意味)や大阪近鉄バファローズの「滅亡」を知っているだけになおのこと。
| カール・ハインリヒ | 2007/11/19 6:36 PM |
こんばんは。
このブログを見て初めて銀河やあかつきなはなどの整理を知りました。以前からささやかれていたとは言え新聞などに掲載されるとびっくり(@_@)です。でも、ブルトレの運賃体系を考えるとトワイライトEXPやサンライズ瀬戸出雲のように少し凝った仕様にしない限りお客が敬遠するのも仕方がありません。僕は夜行高速バスやブルトレ両方経験がありますが、夜行高速バスはブルトレの料金(約)半額で目的地に連れて行ってくれるし、なおかつシートもかなり倒すことが出来るのである意味ブルトレに近い快適感があります。また、夜は通勤ラッシュが終わってから出発し、朝も通勤ラッシュが始まるまでに目的地に到着するのも人気の一つかも知れません。あの値段・装備面・運行ダイヤを思うと“凝った”ことをしない限り客離れが進むのも当然かも知れません。
飛行機・新幹線・高速道が充実した現在、ブルトレの存在価値が低下してきたので今回の整理も当然のことかも知れません。

以上、とても長い文章になってしまい申し訳ありません。
| 美原初芝線 | 2007/11/19 7:58 PM |
トラックバック送信させて頂きました。

何となく嫌な予感はしていたので、来月にも「あかつき」に乗りに行こうと画策したところに、このニュース。
個人的には、何かと思い入れのある列車だけに、来春で廃止となると、惜しいやら悔しいやら、いやもっと乗っておけばという後悔の念もあるのですが、次回の乗車が人生最後となると思われるので、存分に楽しんできたいと思います。
| hanwa0724 | 2007/11/19 10:12 PM |
>コレデスワ 様
>こうやライナー 様
>岸田法眼 様
>カール・ハインリヒ 様
>美原初芝線 様
>hanwa0724 様

まいどご乗車、ありがとうございます。
コメント欄、いろいろ拝見させていただきました。

285系のサンライズが登場してから、新たな寝台列車のパターンが続くのかなとも期待もしましたが、残念な結果になりそうです。

もし、交流区間でも走行可能な車両、例えば285系の交直流形車両(285系の車体と681系のメカニズムの組み合わせ)が出て来ていたら、状況は変わっていたかもしれないです。

客車も機関車も老朽化が進み、代替車両も登場することが無かったですね。

廃止対象にはなっていませんが、
トワイライトエクスプレスも、車両面での刷新が必要ではないかと感じています。(今後も運行を続ける場合。)
| 住吉人 | 2007/11/19 11:14 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://sumiyoshi-rw.jugem.jp/trackback/662
トラックバック
やはり「嫌な予感」は当たってしまうのか・・・「あかつき」廃止の新聞記事より
先日嫌な予感がするので来月にでも乗りに行こうと考えていた寝台特急あかつき。 その「あかつき」を含むブルートレインが何本か廃止になるとの朝日新聞の記事を見つけてしまいました。 消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退(gooニュース、リンク先は朝日
| 阪和線の沿線から | 2007/11/21 9:10 PM |